O:SLEEPが解決する課題

不眠によるメンタル不調での休退職を削減

休職者一人にかかるコスト:442万円
睡眠データは「従業員の隠れた本音」
メンタル不調の状態と睡眠データには強い相関がみられます。
O:SLEEPは睡眠データからハイリスクな従業員を早期発見し、
「ネガティブな休退職」を未然に防ぎます。
O:SLEEPの睡眠データは、産業医の方による復職判定支援にもご利用いただけます。

睡眠で生産性低下を改善

従業員一人あたりの生産性損失:56万円/年
仕事ができる人は、良く寝ている。
睡眠の不調と、生産性の低下にも強い相関が見られます。
出勤しているが、健康面の不調で生産性が低下している状態は、
従業員の生産性を最も下げる要因であり、
損失全体の「約78%(1人あたり約56.5万円/年)」(※1)を占めます。

不眠がうつにつながります

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調査開始時点と1年後の再調査時の両時点で
不眠を呈していた人々(慢性不眠群)では、良眠できていた人々(良眠群)に比べて
うつ病を発症する割合が約40倍も高かった。
Ford DE, Kamerow DB:Epidemiologic study of sleep disturbances and psychiatric disorders.
An opportunity for prevention?.JAMA,262(11):1479-1484,1989.

休職による損失をカットしましょう

休職者一人にかかるコスト:442万円
休職中と休職前後の3ヶ月、他の従業員が業務を行い
休職期間中の計3ヶ月は私傷病休暇、年次有給休暇を取得し、残り3ヶ月は無休と想定 
【参照】男女共同参画会議「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」(2008年)

睡眠やメンタルの不調が
生産性を大きく低下させます

従業員一人あたりの生産性損失:56万円/年
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「プレゼンティズムロス(出勤しているが、健康面の不調で生産性が低下している状態)」は
生産性を最も低下させますが、その内訳は損失全体の「約78%(1人あたり約56.5万円/年)」(※1)を占めます。
プレゼンティズムロスの大きな原因は「睡眠・メンタル」の問題です。
※1 経済産業省「企業の『健康経営』ガイドブック〜連携・競技による健康づくりのススメ〜(改訂第1版)」より引用。

あなたの組織は大丈夫ですか?

多くの組織では、睡眠やメンタル面に関して注意が必要な従業員が隠れています。
「最近メンタル不調者が増えている」「休職した従業員がそのまま退社になることが多い」
あなたの組織でこのようなことが増えていませんか?
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O:SLEEPは
「メンタル」と「生産性」の課題を解決します

従業員向けサービス
smartphone
発見&支援
睡眠を
測る
スマートフォンの加速度センサーを用いて、睡眠時間や質をベッドの揺れから算出。
睡眠を
支援
各ユーザーごとの理想の睡眠時間や就床時間を推定。睡眠衛生指導や不眠の認知行動療法の「睡眠スケジュール法」に基づいたAIコーチングを搭載 。
desktop
管理者向けサービス
可視化&分析
睡眠を
一覧
組織・グループ・年代・性別・勤務体系などに群ごとの睡眠状態が一覧できるようになります。
客観的な睡眠データで、主観のアンケートではわからない「隠れた本音」が明らかになります。
睡眠を
解析
組織の睡眠状態やアンケートからメンタルヘルス不調、生産性損失要因とその対策を解析。

部署やグループ単位でもご導入いただけます

A部
active
B部
deactive
C部
deactive
D部
deactive
「O:SLEEP」は、現場部署・拠点といった細分化されたユニット単位でもご導入可能です。
似た業務を行う部署であっても、メンタルや生産性の状態は大きく異なります。
なかなか他の部署からだと見えづらい問題を発見し、その解決まで伴走させていただきます。

各項目で要注意すべき部署がわかります

watch departments

O:SLEEPの特徴と機能

個人特定不可なので、従業員の皆さまが
心理的負担なく使えます

睡眠データなどの個人情報はその方以外に把握できない仕様になっています。 もしリスク者が高い人がいた場合、従業員1人ひとりの意志を基に独自介入する点が「O:SLEEP」の特徴です(※) また、寝る前にiPhoneアプリでアラームを仕掛けるだけなので継続負荷が低い点が特徴です。
※従業員の同意や依頼があった場合は、所属企業に個人データを開示可能です。

睡眠は健康増進活動として従業員が継続しやすい

睡眠に問題を抱えている日本人は多いですが、睡眠習慣を改善するための行動は、その他の健康増進施策と比較しても継続性が高い点が特徴です。 また、実践内容も容易なことと、効果実感までのスピードが早く、「リスク率が高い人」ほど睡眠に課題を抱えていることが多いため、アプリの継続率が高くなる傾向があります。
無料お試し・資料ダウンロードはこちら

O:SLEEP導入による改善効果

4週間の導入の結果、プレゼンティズムロスが減少し、各項目で「要注意人物」割合が減少しました。
improve presenteeism
improve epworth
11点以上は、昼間でも眠気が強い(過眠)等の病的領域とされる。
睡眠時無呼吸症候群 (SAS)に罹患している際は治療を要するレベル。
※要注意者は11点以上
improve k6
5点以上だと心理的ストレスがかなり高い状態、
9点以上だとうつ病や不安障害の疑いが強い。
※要注意者は9点以上
improve stress check
合計77点以上の者は「高ストレス者」で要注意者

多くの企業がO:SLEEPで改善を始めています

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株式会社NTTデータ
林田 敏之様
「O:SLEEP」による従業員の睡眠支援で、生産性の向上と社員間コミュニケーションのさらなる活性化を目指す
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ハイマネージャー株式会社
森謙吾様
「O:SLEEP」による睡眠状態の可視化で、生産性の向上を主観的・客観的に実感.
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日本ユニシス株式会社
橋本和昭様
約50%のハイリスク者のメンタル・睡眠を、アプリだけで健常状態に改善
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東京海上日動火災保険株式会社
森岡 秀祐様
「O:SLEEP」による従業員の睡眠支援は、健康経営に取り組む企業にとってメリットが大きい
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ディップ株式会社
進藤 圭様
不規則な生活をしているメンバーの睡眠を「O:SLEEP(オースリープ)」によってマネジメントする
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キリン株式会社
西前 純子様
「O:SLEEP」によって、睡眠と生産性の関係性が可視化できるようになった。

メディア掲載